管理人・深月のブログです。主に読書や、普段の生活について書いていきたいと思います。
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こんばんは。今日、やっと英検が終わりました。
試験は約90分。筆記65分・リスニング24分という内容でしたが。。
正直自信が全くと言っていいほどありませんwwムリぽww
試験が始まってからの数分ぐらいは、緊張していて全く文章が頭に入りませんでした。。
そのあと、一通り終わってから見直しをしたので多分、大丈夫・・・なのかなぁ。。
全部で75問あり、75点満点で合格点は大体45点くらいなのです。
何かムリな気がする(´・ω・`)でもこれで受からなかったら、今までの努力が・・・orz
受かってることを願ってます。。ギリギリで。。
PS・澪さんへ
お手紙ありがとう!!何とか今日頑張ったよ。
でもブリッジでトラック3週はやめとくれww
試験は約90分。筆記65分・リスニング24分という内容でしたが。。
正直自信が全くと言っていいほどありませんwwムリぽww
試験が始まってからの数分ぐらいは、緊張していて全く文章が頭に入りませんでした。。
そのあと、一通り終わってから見直しをしたので多分、大丈夫・・・なのかなぁ。。
全部で75問あり、75点満点で合格点は大体45点くらいなのです。
何かムリな気がする(´・ω・`)でもこれで受からなかったら、今までの努力が・・・orz
受かってることを願ってます。。ギリギリで。。
PS・澪さんへ
お手紙ありがとう!!何とか今日頑張ったよ。
でもブリッジでトラック3週はやめとくれww
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こんばんは。最近テスト勉強と英検が忙しくて中々更新できないです(;_;)
今回は京極夏彦・「百鬼夜行」シリーズ3作目、「狂骨の夢」の感想を。
内容(「BOOK」データベースより)
夫を四度殺した女、朱美。極度の強迫観念に脅える元精神科医、降旗。神を信じ得ぬ牧師、白丘。夢と現実の縺れに悩む三人の前に怪事件が続発する。海に漂う金色の髑髏、山中での集団自決。遊民・伊佐間、文士・関口、刑事・木場らも見守るなか、京極堂は憑物を落とせるのか?著者会心のシリーズ第三弾。
いつものように、さまざまな事件・さまざまな人物が一見関係ないようで、深く密接に繋がっている
糸を京極堂、関君、榎さん、木場さんらがそれぞれ、手繰り寄せていくという感じです。
この巻で初登場の伊佐間さんや朱美さん、降旗さんも個性的というか
好感を持てる登場人物でした。
大体、おおよその結果は分かるのですが、そこに至るまでの道程を解明するのが
至難というか。そもそもたくさん情報がありすぎて、整頓しきれない(笑)
2人とも朱美と名乗っているところで、冒頭とか途中の会話などを読んでいれば
どちらが本物なのかが分かるのですが、どうしてそうなってしまったのか、
巧みにというか、意図的にというのか、複雑に絡ませて実に巧妙に隠しています。
また彼女たちのバックボーンにも、秘密が隠されていると。。
ものすごい複雑だったので途中何回も「え??何で??」と戻ったり、
先を読んでいって「ああ~そういうことか。。」となったり。ナルホド、先をあせってはいけないと。。
朱美さんの最後の台詞良かったです。「許したのかな~」と油断していたので、
ちょっとビックリしました。そうですよね、そんな簡単に割り切れるものじゃないものね。。
それと、榎さんのお寺登場シーンが良かったです。。榎さんらしいww
降旗さんと関君って似てるようで似てないんですよね。
関君は、人に感化されたりして鬱になっているけれど
降旗さんは、クセで他人を分析してしまう自分と分析した人間に対して
嫌悪を感じて鬱(とは違うかな。嫌悪かな)になる、というような。。
ま、今回出てきた朱美さん、伊佐間さん、降旗さんは良かったな。
民江さん・・・可哀想だったな・・・。半分操られて、半分生まれながらのものだったのに。。
ではでは。
今回は京極夏彦・「百鬼夜行」シリーズ3作目、「狂骨の夢」の感想を。
内容(「BOOK」データベースより)
夫を四度殺した女、朱美。極度の強迫観念に脅える元精神科医、降旗。神を信じ得ぬ牧師、白丘。夢と現実の縺れに悩む三人の前に怪事件が続発する。海に漂う金色の髑髏、山中での集団自決。遊民・伊佐間、文士・関口、刑事・木場らも見守るなか、京極堂は憑物を落とせるのか?著者会心のシリーズ第三弾。
いつものように、さまざまな事件・さまざまな人物が一見関係ないようで、深く密接に繋がっている
糸を京極堂、関君、榎さん、木場さんらがそれぞれ、手繰り寄せていくという感じです。
この巻で初登場の伊佐間さんや朱美さん、降旗さんも個性的というか
好感を持てる登場人物でした。
大体、おおよその結果は分かるのですが、そこに至るまでの道程を解明するのが
至難というか。そもそもたくさん情報がありすぎて、整頓しきれない(笑)
2人とも朱美と名乗っているところで、冒頭とか途中の会話などを読んでいれば
どちらが本物なのかが分かるのですが、どうしてそうなってしまったのか、
巧みにというか、意図的にというのか、複雑に絡ませて実に巧妙に隠しています。
また彼女たちのバックボーンにも、秘密が隠されていると。。
ものすごい複雑だったので途中何回も「え??何で??」と戻ったり、
先を読んでいって「ああ~そういうことか。。」となったり。ナルホド、先をあせってはいけないと。。
朱美さんの最後の台詞良かったです。「許したのかな~」と油断していたので、
ちょっとビックリしました。そうですよね、そんな簡単に割り切れるものじゃないものね。。
それと、榎さんのお寺登場シーンが良かったです。。榎さんらしいww
降旗さんと関君って似てるようで似てないんですよね。
関君は、人に感化されたりして鬱になっているけれど
降旗さんは、クセで他人を分析してしまう自分と分析した人間に対して
嫌悪を感じて鬱(とは違うかな。嫌悪かな)になる、というような。。
ま、今回出てきた朱美さん、伊佐間さん、降旗さんは良かったな。
民江さん・・・可哀想だったな・・・。半分操られて、半分生まれながらのものだったのに。。
ではでは。
こんばんは。今回は講談社文庫、QED「百人一首の呪」の感想を。
これは2ヶ月前に、東京行った時にブックオフで買った本です。
東京まで行って、これを400円で買いました。・・・・ショボイorz
ま、そんなことはさておき。
内容(「BOOK」データベースより)
百人一首カルタのコレクターとして有名な、会社社長・真榊大陸が自宅で惨殺された。一枚の札を握りしめて…。関係者は皆アリバイがあり、事件は一見、不可能犯罪かと思われた。だが、博覧強記の薬剤師・桑原崇が百人一首に仕掛けられた謎を解いたとき、戦慄の真相が明らかに!?第9回メフィスト賞受賞作。
一見、京極夏彦の「百鬼夜行」シリーズを思い起こさせますが、
中身は全くと言っていいほど印象が違うかな。こっちは分かりやすく、軽い感じ。
京極夏彦の方は、複雑に糸が絡み合っているような重厚さがあります。
本編は、タタルさんこと主人公桑原崇が百人一首の謎を解き、そこから展開して事件の概要を
推理していくという感じでした。この人、一見とっつくにくいというか、ぶっきらぼうな人ですが
たまに笑わせてくれます。。新幹線で吹きそうになってしまったではないかww
特にヒロイン・棚橋奈々ちゃんの手を両手で握るところとか。。
お前一歩間違えたらセクハラだぞ、と突っ込んどいた(´∀`)。これだけ書くと変人みたいだなww
それはおいといて(笑)
百人一首の謎解きは面白かったのですが、社長殺人事件の方は別に
ムリヤリリンクさせなくても良かったのでは、と思った。
けれど次の巻も見てみたいです。主人公・桑原崇の奇行に注目(笑)
これは2ヶ月前に、東京行った時にブックオフで買った本です。
東京まで行って、これを400円で買いました。・・・・ショボイorz
ま、そんなことはさておき。
内容(「BOOK」データベースより)
百人一首カルタのコレクターとして有名な、会社社長・真榊大陸が自宅で惨殺された。一枚の札を握りしめて…。関係者は皆アリバイがあり、事件は一見、不可能犯罪かと思われた。だが、博覧強記の薬剤師・桑原崇が百人一首に仕掛けられた謎を解いたとき、戦慄の真相が明らかに!?第9回メフィスト賞受賞作。
一見、京極夏彦の「百鬼夜行」シリーズを思い起こさせますが、
中身は全くと言っていいほど印象が違うかな。こっちは分かりやすく、軽い感じ。
京極夏彦の方は、複雑に糸が絡み合っているような重厚さがあります。
本編は、タタルさんこと主人公桑原崇が百人一首の謎を解き、そこから展開して事件の概要を
推理していくという感じでした。この人、一見とっつくにくいというか、ぶっきらぼうな人ですが
たまに笑わせてくれます。。新幹線で吹きそうになってしまったではないかww
特にヒロイン・棚橋奈々ちゃんの手を両手で握るところとか。。
お前一歩間違えたらセクハラだぞ、と突っ込んどいた(´∀`)。これだけ書くと変人みたいだなww
それはおいといて(笑)
百人一首の謎解きは面白かったのですが、社長殺人事件の方は別に
ムリヤリリンクさせなくても良かったのでは、と思った。
けれど次の巻も見てみたいです。主人公・桑原崇の奇行に注目(笑)
こんばんは。今回6月最初のレッスンでした。
レッスン内容は
・ソルフェージュ(ピアノで音階を弾きながら歌う)
・ハノン 16番・長調、短調のスケール
・ツェルニー40番 37番
・バッハ シンフォニア10番
・ドビュッシー:「ピアノのために」よりプレリュード
でした。正にテンコ盛りですねww
ソルフェージュはダメダメでした。楽譜をいきなり見せられて、「ハイ、覚えて」と
言われ、楽譜の音符を覚えてピアノで弾くまでは良かったものの
「それに合わせて歌ってみて」と。。
まずドを歌うと「低いよ。ピアノの音に合わせて」と言われやり直すも、ダメ。
とうとうあきらめて、「じゃ、次までにどれか1つの音を歌えるようにして」
と言われました。。先生、ムリぽorz
その後のハノン、ツェルニー、バッハは順調に合格貰いました。。
しかもバッハのシンフォニアは久しぶりに褒められた////
こんな下等生物に、しかも数学とトマトと同じくらい苦手なバッハで褒められるとは(^^)
ツェルニーもあと3曲で終了です。8月までに何とか全部終わらせなければ。。
プレリュードは色々と課題がありました。
・ペダルの踏み方・・・・足の裏の半ばではなく、足の先のほうで。
・・・・だって気持ちいいんだもん(●´Д`●)
・音・・・音のつながりを意識する。音色も深く神秘的に。
小指で音を持続させるところを弱く。
・速さ・・・半ばの和音が速い。
・リズム・・・ゆっくり合わせて、完璧になってから速くしていく。
以上かな。いろいろとこちらも、突っ込みどころが満載ですが、
次回までに直さなければ。。
時間は刻々と過ぎていっていますが、最後まで一生懸命やっていきたいと思います。
ではでは。
レッスン内容は
・ソルフェージュ(ピアノで音階を弾きながら歌う)
・ハノン 16番・長調、短調のスケール
・ツェルニー40番 37番
・バッハ シンフォニア10番
・ドビュッシー:「ピアノのために」よりプレリュード
でした。正にテンコ盛りですねww
ソルフェージュはダメダメでした。楽譜をいきなり見せられて、「ハイ、覚えて」と
言われ、楽譜の音符を覚えてピアノで弾くまでは良かったものの
「それに合わせて歌ってみて」と。。
まずドを歌うと「低いよ。ピアノの音に合わせて」と言われやり直すも、ダメ。
とうとうあきらめて、「じゃ、次までにどれか1つの音を歌えるようにして」
と言われました。。先生、ムリぽorz
その後のハノン、ツェルニー、バッハは順調に合格貰いました。。
しかもバッハのシンフォニアは久しぶりに褒められた////
こんな下等生物に、しかも数学とトマトと同じくらい苦手なバッハで褒められるとは(^^)
ツェルニーもあと3曲で終了です。8月までに何とか全部終わらせなければ。。
プレリュードは色々と課題がありました。
・ペダルの踏み方・・・・足の裏の半ばではなく、足の先のほうで。
・・・・だって気持ちいいんだもん(●´Д`●)
・音・・・音のつながりを意識する。音色も深く神秘的に。
小指で音を持続させるところを弱く。
・速さ・・・半ばの和音が速い。
・リズム・・・ゆっくり合わせて、完璧になってから速くしていく。
以上かな。いろいろとこちらも、突っ込みどころが満載ですが、
次回までに直さなければ。。
時間は刻々と過ぎていっていますが、最後まで一生懸命やっていきたいと思います。
ではでは。
こんばんは。さて、久しぶりに読書のコンテンツを更新します。
今回はコバルト文庫の風の王国の紹介をします。。
レーベルはライトノベルですが、それを感じさせない内容の構成の重厚さ。
戦争の描写や、その惨禍に巻き込まれる人々の陰謀と私怨の描写には
毎回ゾクリときます。リアリティーはもちろん、理性と知性と欲望の間で揺れるイデオロギー
なんかも細かく、表現していて文章に迫力があります。
時は7世紀。唐の皇帝、李世民の姪でありながら、商人の娘として育てられた翠蘭は突然皇帝に呼び出され、こう言われる。「そなた、朕の娘となって吐蕃国に嫁がぬか?」辺境の地、吐蕃(現在のチベット)に政略結婚で嫁ぐことになった翠蘭は、自ら馬に跨がり旅路に出るが、待ち受けていたのは、思いもかけぬ事件と、胸を焦がすような出会いと…。歴史を駆け抜けたヒロインの、運命の物語。
上記の内容は一巻の内容です。今のところ全巻、今日発売された新刊も含めて
19巻となります。初期の頃は少女小説だなーという感じもしましたが、
最近は初期の頃とは、カラーがすっかり変わってます。
けれど全巻一環して統一されているのが、どんなときでも自分自身の道を切り開いていく
ということだと思います。時代も主人公の事情も合わさってか
とても主人公が強く逞しく見えます。
主人公だけでなく、その他の登場人物もとても魅力があり、作者は都合の良いような
表現をしていないため、とても人間らしく見えます。
このお話は概ね史実でして、歴史を学ぶのに興味を深められる効果があると思います。
佳境を迎えて今なお、迫力を失わない展開。
これからどうなるのか、そしてどのような終結を迎えるのか。
とても楽しみです。
ではでは。
今回はコバルト文庫の風の王国の紹介をします。。
レーベルはライトノベルですが、それを感じさせない内容の構成の重厚さ。
戦争の描写や、その惨禍に巻き込まれる人々の陰謀と私怨の描写には
毎回ゾクリときます。リアリティーはもちろん、理性と知性と欲望の間で揺れるイデオロギー
なんかも細かく、表現していて文章に迫力があります。
時は7世紀。唐の皇帝、李世民の姪でありながら、商人の娘として育てられた翠蘭は突然皇帝に呼び出され、こう言われる。「そなた、朕の娘となって吐蕃国に嫁がぬか?」辺境の地、吐蕃(現在のチベット)に政略結婚で嫁ぐことになった翠蘭は、自ら馬に跨がり旅路に出るが、待ち受けていたのは、思いもかけぬ事件と、胸を焦がすような出会いと…。歴史を駆け抜けたヒロインの、運命の物語。
上記の内容は一巻の内容です。今のところ全巻、今日発売された新刊も含めて
19巻となります。初期の頃は少女小説だなーという感じもしましたが、
最近は初期の頃とは、カラーがすっかり変わってます。
けれど全巻一環して統一されているのが、どんなときでも自分自身の道を切り開いていく
ということだと思います。時代も主人公の事情も合わさってか
とても主人公が強く逞しく見えます。
主人公だけでなく、その他の登場人物もとても魅力があり、作者は都合の良いような
表現をしていないため、とても人間らしく見えます。
このお話は概ね史実でして、歴史を学ぶのに興味を深められる効果があると思います。
佳境を迎えて今なお、迫力を失わない展開。
これからどうなるのか、そしてどのような終結を迎えるのか。
とても楽しみです。
ではでは。