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管理人・深月のブログです。主に読書や、普段の生活について書いていきたいと思います。
2026/09
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こんばんは。今日、やっと英検が終わりました。

試験は約90分。筆記65分・リスニング24分という内容でしたが。。

正直自信が全くと言っていいほどありませんwwムリぽww

試験が始まってからの数分ぐらいは、緊張していて全く文章が頭に入りませんでした。。

そのあと、一通り終わってから見直しをしたので多分、大丈夫・・・なのかなぁ。。

全部で75問あり、75点満点で合格点は大体45点くらいなのです。

何かムリな気がする(´・ω・`)でもこれで受からなかったら、今までの努力が・・・orz

受かってることを願ってます。。ギリギリで。。

PS・澪さんへ
お手紙ありがとう!!何とか今日頑張ったよ。
でもブリッジでトラック3週はやめとくれww
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こんばんは。最近テスト勉強と英検が忙しくて中々更新できないです(;_;)

今回は京極夏彦・「百鬼夜行」シリーズ3作目、「狂骨の夢」の感想を。

内容(「BOOK」データベースより)
夫を四度殺した女、朱美。極度の強迫観念に脅える元精神科医、降旗。神を信じ得ぬ牧師、白丘。夢と現実の縺れに悩む三人の前に怪事件が続発する。海に漂う金色の髑髏、山中での集団自決。遊民・伊佐間、文士・関口、刑事・木場らも見守るなか、京極堂は憑物を落とせるのか?著者会心のシリーズ第三弾。



いつものように、さまざまな事件・さまざまな人物が一見関係ないようで、深く密接に繋がっている

糸を京極堂、関君、榎さん、木場さんらがそれぞれ、手繰り寄せていくという感じです。

この巻で初登場の伊佐間さんや朱美さん、降旗さんも個性的というか

好感を持てる登場人物でした。

大体、おおよその結果は分かるのですが、そこに至るまでの道程を解明するのが

至難というか。そもそもたくさん情報がありすぎて、整頓しきれない(笑)

2人とも朱美と名乗っているところで、冒頭とか途中の会話などを読んでいれば

どちらが本物なのかが分かるのですが、どうしてそうなってしまったのか、

巧みにというか、意図的にというのか、複雑に絡ませて実に巧妙に隠しています。

また彼女たちのバックボーンにも、秘密が隠されていると。。

ものすごい複雑だったので途中何回も「え??何で??」と戻ったり、

先を読んでいって「ああ~そういうことか。。」となったり。ナルホド、先をあせってはいけないと。。

朱美さんの最後の台詞良かったです。「許したのかな~」と油断していたので、

ちょっとビックリしました。そうですよね、そんな簡単に割り切れるものじゃないものね。。

それと、榎さんのお寺登場シーンが良かったです。。榎さんらしいww

降旗さんと関君って似てるようで似てないんですよね。

関君は、人に感化されたりして鬱になっているけれど

降旗さんは、クセで他人を分析してしまう自分と分析した人間に対して

嫌悪を感じて鬱(とは違うかな。嫌悪かな)になる、というような。。

ま、今回出てきた朱美さん、伊佐間さん、降旗さんは良かったな。

民江さん・・・可哀想だったな・・・。半分操られて、半分生まれながらのものだったのに。。

ではでは。


こんばんは。今回は講談社文庫、QED「百人一首の呪」の感想を。

これは2ヶ月前に、東京行った時にブックオフで買った本です。

東京まで行って、これを400円で買いました。・・・・ショボイorz

ま、そんなことはさておき。

内容(「BOOK」データベースより)
百人一首カルタのコレクターとして有名な、会社社長・真榊大陸が自宅で惨殺された。一枚の札を握りしめて…。関係者は皆アリバイがあり、事件は一見、不可能犯罪かと思われた。だが、博覧強記の薬剤師・桑原崇が百人一首に仕掛けられた謎を解いたとき、戦慄の真相が明らかに!?第9回メフィスト賞受賞作。


一見、京極夏彦の「百鬼夜行」シリーズを思い起こさせますが、

中身は全くと言っていいほど印象が違うかな。こっちは分かりやすく、軽い感じ。

京極夏彦の方は、複雑に糸が絡み合っているような重厚さがあります。

本編は、タタルさんこと主人公桑原崇が百人一首の謎を解き、そこから展開して事件の概要を

推理していくという感じでした。この人、一見とっつくにくいというか、ぶっきらぼうな人ですが

たまに笑わせてくれます。。新幹線で吹きそうになってしまったではないかww

特にヒロイン・棚橋奈々ちゃんの手を両手で握るところとか。。

お前一歩間違えたらセクハラだぞ、と突っ込んどいた(´∀`)。これだけ書くと変人みたいだなww

それはおいといて(笑)

百人一首の謎解きは面白かったのですが、社長殺人事件の方は別に

ムリヤリリンクさせなくても良かったのでは、と思った。

けれど次の巻も見てみたいです。主人公・桑原崇の奇行に注目(笑)

こんばんは。今回6月最初のレッスンでした。

レッスン内容は
・ソルフェージュ(ピアノで音階を弾きながら歌う)
・ハノン 16番・長調、短調のスケール
・ツェルニー40番 37番
・バッハ シンフォニア10番
・ドビュッシー:「ピアノのために」よりプレリュード

でした。正にテンコ盛りですねww

ソルフェージュはダメダメでした。楽譜をいきなり見せられて、「ハイ、覚えて」と

言われ、楽譜の音符を覚えてピアノで弾くまでは良かったものの

「それに合わせて歌ってみて」と。。

まずドを歌うと「低いよ。ピアノの音に合わせて」と言われやり直すも、ダメ。

とうとうあきらめて、「じゃ、次までにどれか1つの音を歌えるようにして」

と言われました。。先生、ムリぽorz

その後のハノン、ツェルニー、バッハは順調に合格貰いました。。

しかもバッハのシンフォニアは久しぶりに褒められた////

こんな下等生物に、しかも数学とトマトと同じくらい苦手なバッハで褒められるとは(^^)

ツェルニーもあと3曲で終了です。8月までに何とか全部終わらせなければ。。

プレリュードは色々と課題がありました。

・ペダルの踏み方・・・・足の裏の半ばではなく、足の先のほうで。
              ・・・・だって気持ちいいんだもん(●´Д`●)

・音・・・音のつながりを意識する。音色も深く神秘的に。
    小指で音を持続させるところを弱く。

・速さ・・・半ばの和音が速い。

・リズム・・・ゆっくり合わせて、完璧になってから速くしていく。


以上かな。いろいろとこちらも、突っ込みどころが満載ですが、

次回までに直さなければ。。

時間は刻々と過ぎていっていますが、最後まで一生懸命やっていきたいと思います。

ではでは。
こんばんは。さて、久しぶりに読書のコンテンツを更新します。

今回はコバルト文庫の風の王国の紹介をします。。

レーベルはライトノベルですが、それを感じさせない内容の構成の重厚さ。

戦争の描写や、その惨禍に巻き込まれる人々の陰謀と私怨の描写には

毎回ゾクリときます。リアリティーはもちろん、理性と知性と欲望の間で揺れるイデオロギー

なんかも細かく、表現していて文章に迫力があります。

時は7世紀。唐の皇帝、李世民の姪でありながら、商人の娘として育てられた翠蘭は突然皇帝に呼び出され、こう言われる。「そなた、朕の娘となって吐蕃国に嫁がぬか?」辺境の地、吐蕃(現在のチベット)に政略結婚で嫁ぐことになった翠蘭は、自ら馬に跨がり旅路に出るが、待ち受けていたのは、思いもかけぬ事件と、胸を焦がすような出会いと…。歴史を駆け抜けたヒロインの、運命の物語。

上記の内容は一巻の内容です。今のところ全巻、今日発売された新刊も含めて

19巻となります。初期の頃は少女小説だなーという感じもしましたが、

最近は初期の頃とは、カラーがすっかり変わってます。

けれど全巻一環して統一されているのが、どんなときでも自分自身の道を切り開いていく

ということだと思います。時代も主人公の事情も合わさってか

とても主人公が強く逞しく見えます。

主人公だけでなく、その他の登場人物もとても魅力があり、作者は都合の良いような

表現をしていないため、とても人間らしく見えます。

このお話は概ね史実でして、歴史を学ぶのに興味を深められる効果があると思います。

佳境を迎えて今なお、迫力を失わない展開。

これからどうなるのか、そしてどのような終結を迎えるのか。

とても楽しみです。

ではでは。
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