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管理人・深月のブログです。主に読書や、普段の生活について書いていきたいと思います。
2026/09
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こんばんは。やっと梅雨明けしましたね!これからが夏本番です。

最近うだるような暑さですね~。イヤになっちゃいます(--;)

こんなときはプールが一番ですよね。水泳の時間は疲れますが。。

あともう少しで、私も部活を引退します。といっても作品が終わってねぇww

多分夏休みになっても、通うだろうなぁ・・・。た・ぶ・ん(←キモイわw

ホント楽しかった。もっと書きたかった。そして皆ともっと喋りたかった。

time is moneyですね。そして受験かぁ。。

ではでは。酷暑ですが、体調にお気をつけて。

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こんにちは。久しぶりにお昼に更新します^^

昨日、高校野球の予選が始まりましたねぇ。高校野球と聞くと

「ああ夏だなぁ」と思います。今年はどこが優勝するのかな。

開会式の様子をテレビで見ていたのですが、

新型インフルエンザの影響で休んだ高校が2校ありまして、

その2校は、プラカードを持つ役目である高校の生徒が旗を持ってました。

何だか恥ずかしいですね。。まぁ、その代わりテレビに映れるからいいのかなw


そんなこんなで。。大した記事もかけてないのですがorz

あともう少しで夏休みです。今年の夏休みはゲームをやりまくると

意気込んでいる私はアホですか。はい、アホです(´Д`;)

いやぁゲームはもう5,6年前に卒業したはずなのに。。

再燃してしまいました。よりによって受験の年に(笑)

勉強しつつ、バランスよく程よく遊ぶと・・・・

ってそんな都合よく出来るのか私ww

ではでは。
こんばんは。梅雨真っ盛りですね。毎日髪がボウボウで仕方ありません。。

何と管理人は、某塾に夏期講習の申し込みをしてきました。それと面談も。

志望校の話をしながら、クラスとか宿題について聞いてきました。

ま、まだ入塾していないし、何もやってないので受験に関することは

大した話はできませんでしたが、参考にはなったかと。

クラスは3つのタイプのクラスがあって、それぞれ同じくらいのレベルの高校別に

分かれているのですが。

噂というか、耳にしたことで私の苦手な人が入るということを聞いてしまったので、

その人が来なさそうなクラスに入ることにしました。

お陰でレベルは高いわ、同じ中学の人が1人もいないわで大変そうですが

何とか頑張っていこうと思います。。大丈夫かなぁ。

夏休みは勉強漬けの毎日になると思います。多分(´∀`;)

自習室は静かで使いやすいと聞くし、設備も中々なので頑張っていけそうです。

ではでは。

こんばんは。明日は七夕ですね。

ところでこのパソコンに言いたいのだが、いいかげん「ノベルス」と打つのに、

「ノベル巣」に変換するのはよしてくれ。。面倒ジャマイカ(´Д`;)

内容(「BOOK」データベースより)
当然、僕の動きも読み込まれているのだろうな―二つの事件は京極堂をしてかく言わしめた。房総の富豪、織作家創設の女学校に拠る美貌の堕天使と、血塗られた鑿をふるう目潰し魔。連続殺人は八方に張り巡らされた蜘蛛の巣となって刑事・木場らを眩惑し、搦め捕る。中心に陣取るのは誰か?シリーズ第五弾。

「あなたが蜘蛛だったのですね。」

これまでにない、書き方で最初の出だしが最後の結末が描かれていると言う

よく言えば趣向を凝らした書き方、悪く言えば出オチな気が(ry

今回は今まで以上に複雑というか、人物相関図が既に蜘蛛の巣状になっている

異常事態。。京極さん図ったな。。

おかげでよー分からなくて、「えっえっ、どういうこと?」と思いつつ、

ページを進めたり、戻ったり・・・・。

いやぁ春休みに読んで良かった。。


上記の台詞は、ある人物の台詞なのですが、

最初に読んでも「はぁ?」となると思います。

が、京極マジックのせいなのでしょうかねぇ。。

クライマックスに同じ言葉が出てくるのですが、その時に読むと

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」」」

となります。まさに京極マジック。

本当の蜘蛛はだれなのか、糸を張り巡らせた意図(ギャグじゃないです)

何なのか。真相を究明するスリルは、これまで以上にあります。

一見関係のない事件、人物。

でもそこに非日常のストーリーが挟まるとしたら・・・・。

お互いに共鳴しあって、影響を及ぼし増幅させていく蜘蛛の糸は

緻密に張られ、巧みに操られていました。

「私はもう一生泣きませぬ。泣いては己が立ち行かぬ。
  こうなった以上はもう一度、己の居場所を探します」
「それが絡新婦の理ですから―」



こんばんは。今回はシリーズ4作目、鉄鼠の檻の感想を。

内容(「BOOK」データベースより)
忽然と出現した修行僧の屍、山中駆ける振袖の童女、埋没した「経蔵」…。箱根に起きる奇怪な事象に魅入られた者―骨董屋・今川、老医師・久遠寺、作家・関口らの眼前で仏弟子たちが次々と無惨に殺されていく。謎の巨刹=明慧寺に封じ込められた動機と妄執に、さしもの京極堂が苦闘する、シリーズ第四弾。

いやぁ長かった長かった。シリーズでも1,2位を争うほど長い。つうか厚い(笑)

多分この先、この作品だけが読み返さないだろうww

しかし、つまらなかったのではなくて。。

毎度おなじみの京極堂と、その知人の関君、更に各々の奥様の4人で箱根旅行という。

この巻の、面白いところというのは京極堂が自分の妻に言い負かされているところでしょうか。

まぁ自分で愛妻家なんて言ってるんですからね。

はぁ・・・私も京極堂に愛妻家と言われt(ry

何はともあれ、珍しい部分というかオイシイ部分も見えたというか。。

関君と雪絵さんの仲睦まじさも書かれていて、良かったな。

それと、久遠寺翁の再登場と今川さんの初登場。

そしてこれから、登場していくことになる益田君。

久遠寺さんは、「姑穫鳥の夏」を通して少し変わったというか、

優しくなったというか。前より深く掘り下げて描写してたので、

久遠寺翁の寂しさ悲しさが伝わってきました。

その前に、榎さんに過剰な期待をしてはいけませんよ、久遠寺さんww


そして、初登場の今川さんと益田さん。

今川さんの「~なのです」というしゃべり方がとても、可愛らしく感じるのは私だけであろうか。。

益田君・・・・とってもカッコよかったです。真面目で、山下さんみたいに

概念に縛られている考え方をしてなくて。これが、数巻後には・・・・。

いえいえ何でもありません。はぁぁ(--;)

「拙僧が殺めたのだ」

最初と最後に出てくる言葉ですが、

特に最後の京極堂の言ったこの言葉にはかなり重みが感じます。

鈴子を助けられなかった悔しさ、事件への悲しさ・・・・

そういったものが詰め込まれているのではないかと。

今回も多重で緻密な構成で、驚きました。

明慧寺の謎、過去に犯してしまった罪、宗教と人々などなど・・・

今回も読み応えたっぷりでした。
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