管理人・深月のブログです。主に読書や、普段の生活について書いていきたいと思います。
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タイトル無視してください。単に手が痛いだけです^^;
さて、テスト勉強もしなきゃいけないので手短に。。
いやぁ、昨日買った小説の新刊が、面白かったのに完結っていうことで
好きなシリーズが終わってしまったあとの寂しさと、目的が達成されたのとで
ちょっと腑抜けております。はぁぁ・・・。
いや、テストだって2週間後にあるんだし、それに向けて頑張らなければならないんだけど・・・。
ちょっと今しょんぼりです(^^;)
それと当分は、好きな小説も発売されないし。。
寂しいなぁ(´ω`)
ではでは。無茶苦茶短い上に、内容が大したこと無くてゴメンなさいorz
さて、テスト勉強もしなきゃいけないので手短に。。
いやぁ、昨日買った小説の新刊が、面白かったのに完結っていうことで
好きなシリーズが終わってしまったあとの寂しさと、目的が達成されたのとで
ちょっと腑抜けております。はぁぁ・・・。
いや、テストだって2週間後にあるんだし、それに向けて頑張らなければならないんだけど・・・。
ちょっと今しょんぼりです(^^;)
それと当分は、好きな小説も発売されないし。。
寂しいなぁ(´ω`)
ではでは。無茶苦茶短い上に、内容が大したこと無くてゴメンなさいorz
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こんばんは。今日は先日言っていた、今日の新刊で完結の
「霧の街のミルカ」シリーズの紹介を。。
うーん、ホントは10冊くらい続けてほしかったなぁ。というか、今やってるシリーズが
終わったあとから精力的に出して欲しかった・・・。
結構早足だったしなぁ。。面白かったけど^^
「霧の街のミルカ 人形の館と忘れられた花」
一作目。。19世紀初頭のイギリスが舞台です。
マクラウド事務所(職業斡旋所)に所属するミルカが、ある人に依頼され、
名門バクスター家のご令嬢のコンパニオン(話し相手)として
滞在することに。
そこには、執事にしては若い執事・スティーヴン、どこかよそよそしい使用人たち、
そして、赤毛の婚約者の存在・・・。
ミルカは様々な謎に直面し、持ち前の行動力と機転の良さで乗り越えていく。
というような内容でした。
現代に限りなく近いのに、古きよきヴィクトリア時代の文化が残っている・・・
素敵な舞台ですよね。ヴィクトリア朝も好きですが、ここらへんの時代も好きかも。
内容としてはミステリ風味ですね。といっても殺人とか密室とか、そういったお決まりものではなくて。。
この作者の青木さんって、人の中の感情に存在する矛盾とかを表現するのが上手い人だなぁ
と思います。だからこそ、都合のいいだけの人間でなく一人一人個性を持った、登場人物が
描かれる。そう思います。
カラクリ自体は単純でしたが、ミルカもスティーヴンもオシアンも魅力的で良かったかな。
「霧の街のミルカ 円卓の乙女とただひとりの騎士」
二作目。。今回もミルカは色々巻き込まれています。。
バクスター家のコンパニオンを辞めた後、今度はフォクスグローヴ家の令嬢の
コンパニオンに採用される。無事に、男嫌いの令嬢・ローズマリーに認められコンパニオン
となるが、ローズマリーの親友の家に同行したミルカは、そこでバクスター家の執事であった
スティーヴンと再会し・・・。
今回は、ブリテン島の伝説・アーサー王と12の騎士を基にした話です。
けっこうこの伝説って有名ですよね。文学としては12、3世紀に発展したそうです。
こういう史実を織り交ぜながら話を展開するのは、面白いのですが
今ひとつインパクトがなかったかな。
というか、重ねてあるだけでそこまで深い意味はなかったし。。残念。。
この巻の教訓は「夢に憧れすぎると、憧れた分だけガッカリすることもある。」
かなぁ。私も最後の方でアーノルドにむっちゃ幻滅した。。
こういう人って、絶対に周りの人から引かれちゃうんですよね。
一番、ウケたのは所長。。
ちょっと鬼畜過ぎるww手紙燃やすなwwスティーヴンかわいそうだお(;_;)
まぁ所長は好きなんですけどね。計り知れないところが。。
「霧の街のミルカ 帰らぬ王子と初恋の都」
最終巻。今日1時間半という最速で読み終えました。。。
ミルカは事務所の所長・オシアンにデートに誘われたが、内心ではスティーヴンのことが
気がかりであった。そのころスティーヴンは主人・アーノルドの命令で、小国の姫君を
探していた。なんとその姫君はミルカの親友らしく・・・?
3冊の中で一番面白く、構造も緻密だったと思う巻。
でも物足りないなぁ。もっと書いていって欲しかった・・・。
オシアンがミルカの出自を知っている理由、フィオナの侍女・クレアや、
ミルカとフィオナの乳母・スーとの関係、そしてフィオナの初恋の真相・・・
などなど。盛りだくさんで、頭の中で整理するのが大変だった。
オースがオシアンだったのは分かったが、初恋の人の正体が意外だった。。
そりゃ、将来夫になるグレイもかわいそうになるわなww
しかしまぁ・・・ミルカが実は小国の女王の姪だとは・・・・。スッゴイ意外。。
せいぜい没落した貴族の娘だと思ってたのに・・・。それを思わせない、頭のよさと行動力
があるからかな。
所長もだよwホテル王の息子ってwwwこうも揃ってると、花男に見えてくるわww
スティーヴンとオシアン・・・どちらをミルカは選ぶのか分からんかったが。。
なるほどそうくるか、という感じで終わった。
あ、最後の最後にもう一回アーノルドに幻滅したww
「自滅するな」という所長に拍手を送りたくなったww
ハッキリ言って、これで終わるなんて勿体無い・・・と思います。
でもこれからは心機一転「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー」の方を頑張って欲しいです。。
こっちのシリーズは最近鬱展開だったから、それと対照的な「霧の街のミルカ」シリーズで
癒されてたのになぁ・・・。
ではでは。
「霧の街のミルカ」シリーズの紹介を。。
うーん、ホントは10冊くらい続けてほしかったなぁ。というか、今やってるシリーズが
終わったあとから精力的に出して欲しかった・・・。
結構早足だったしなぁ。。面白かったけど^^
「霧の街のミルカ 人形の館と忘れられた花」
一作目。。19世紀初頭のイギリスが舞台です。
マクラウド事務所(職業斡旋所)に所属するミルカが、ある人に依頼され、
名門バクスター家のご令嬢のコンパニオン(話し相手)として
滞在することに。
そこには、執事にしては若い執事・スティーヴン、どこかよそよそしい使用人たち、
そして、赤毛の婚約者の存在・・・。
ミルカは様々な謎に直面し、持ち前の行動力と機転の良さで乗り越えていく。
というような内容でした。
現代に限りなく近いのに、古きよきヴィクトリア時代の文化が残っている・・・
素敵な舞台ですよね。ヴィクトリア朝も好きですが、ここらへんの時代も好きかも。
内容としてはミステリ風味ですね。といっても殺人とか密室とか、そういったお決まりものではなくて。。
この作者の青木さんって、人の中の感情に存在する矛盾とかを表現するのが上手い人だなぁ
と思います。だからこそ、都合のいいだけの人間でなく一人一人個性を持った、登場人物が
描かれる。そう思います。
カラクリ自体は単純でしたが、ミルカもスティーヴンもオシアンも魅力的で良かったかな。
「霧の街のミルカ 円卓の乙女とただひとりの騎士」
二作目。。今回もミルカは色々巻き込まれています。。
バクスター家のコンパニオンを辞めた後、今度はフォクスグローヴ家の令嬢の
コンパニオンに採用される。無事に、男嫌いの令嬢・ローズマリーに認められコンパニオン
となるが、ローズマリーの親友の家に同行したミルカは、そこでバクスター家の執事であった
スティーヴンと再会し・・・。
今回は、ブリテン島の伝説・アーサー王と12の騎士を基にした話です。
けっこうこの伝説って有名ですよね。文学としては12、3世紀に発展したそうです。
こういう史実を織り交ぜながら話を展開するのは、面白いのですが
今ひとつインパクトがなかったかな。
というか、重ねてあるだけでそこまで深い意味はなかったし。。残念。。
この巻の教訓は「夢に憧れすぎると、憧れた分だけガッカリすることもある。」
かなぁ。私も最後の方でアーノルドにむっちゃ幻滅した。。
こういう人って、絶対に周りの人から引かれちゃうんですよね。
一番、ウケたのは所長。。
ちょっと鬼畜過ぎるww手紙燃やすなwwスティーヴンかわいそうだお(;_;)
まぁ所長は好きなんですけどね。計り知れないところが。。
「霧の街のミルカ 帰らぬ王子と初恋の都」
最終巻。今日1時間半という最速で読み終えました。。。
ミルカは事務所の所長・オシアンにデートに誘われたが、内心ではスティーヴンのことが
気がかりであった。そのころスティーヴンは主人・アーノルドの命令で、小国の姫君を
探していた。なんとその姫君はミルカの親友らしく・・・?
3冊の中で一番面白く、構造も緻密だったと思う巻。
でも物足りないなぁ。もっと書いていって欲しかった・・・。
オシアンがミルカの出自を知っている理由、フィオナの侍女・クレアや、
ミルカとフィオナの乳母・スーとの関係、そしてフィオナの初恋の真相・・・
などなど。盛りだくさんで、頭の中で整理するのが大変だった。
オースがオシアンだったのは分かったが、初恋の人の正体が意外だった。。
そりゃ、将来夫になるグレイもかわいそうになるわなww
しかしまぁ・・・ミルカが実は小国の女王の姪だとは・・・・。スッゴイ意外。。
せいぜい没落した貴族の娘だと思ってたのに・・・。それを思わせない、頭のよさと行動力
があるからかな。
所長もだよwホテル王の息子ってwwwこうも揃ってると、花男に見えてくるわww
スティーヴンとオシアン・・・どちらをミルカは選ぶのか分からんかったが。。
なるほどそうくるか、という感じで終わった。
あ、最後の最後にもう一回アーノルドに幻滅したww
「自滅するな」という所長に拍手を送りたくなったww
ハッキリ言って、これで終わるなんて勿体無い・・・と思います。
でもこれからは心機一転「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー」の方を頑張って欲しいです。。
こっちのシリーズは最近鬱展開だったから、それと対照的な「霧の街のミルカ」シリーズで
癒されてたのになぁ・・・。
ではでは。
こんにちは。速いもので、新学期も1ヶ月過ぎました。
よくよく考えるとその間に、体育大会があったんですよね。早いなぁ。
さて。。今日はやっと、テスト範囲のプリントが分けられました。
社会と理科オワタ。多すぎww先生イジメでしょ。。これorz
2週間でしっかり復習しきれるか分かりませんが、とりあえず頑張ります。
ていうか、プリントの最後のほうに「これで成績が決まります。頑張りましょう。」
って。。余計プレッシャーを与えないで下さいよ(--;)
明日で1週間が終わります。あ、小説の新刊が出るんだった。
でもその小説、最近始まったばかりで結構好きだったのに、
明日発売の新刊で完結らしい。。ショックです(´Д`)
売り上げ的に悪かったのかなぁ・・・打ち切りだけはよして欲しかった。。
まぁ別シリーズのものも好きなのでいいんですけどね・・・はぁぁぁ。。
ではでは。
よくよく考えるとその間に、体育大会があったんですよね。早いなぁ。
さて。。今日はやっと、テスト範囲のプリントが分けられました。
社会と理科オワタ。多すぎww先生イジメでしょ。。これorz
2週間でしっかり復習しきれるか分かりませんが、とりあえず頑張ります。
ていうか、プリントの最後のほうに「これで成績が決まります。頑張りましょう。」
って。。余計プレッシャーを与えないで下さいよ(--;)
明日で1週間が終わります。あ、小説の新刊が出るんだった。
でもその小説、最近始まったばかりで結構好きだったのに、
明日発売の新刊で完結らしい。。ショックです(´Д`)
売り上げ的に悪かったのかなぁ・・・打ち切りだけはよして欲しかった。。
まぁ別シリーズのものも好きなのでいいんですけどね・・・はぁぁぁ。。
ではでは。
有栖川有栖のデビュー作。10年以上前の作品です。。
話の内容は、私立英都大学のEMCというサークルに属する、主人公有栖川有栖ら大学生たちが
夏休みの休暇を利用し、登山へ。そこで複数の他の大学の登山サークルに出会う。
彼らはすぐに意気投合し、キャンプを始めたが、そこで悲劇が起こった・・・。
というようなものです。
この作品の前に、別シリーズの作品の第1作「46番目の密室」を読んだばかり
だったので、初期の頃の書き方と結構違っていて少し戸惑いました。
やはり初期の頃だからか、最近のものに比べて複線や構成の仕方が甘いというか
やや意外性が無かったかな。結局、ダイイング・メッセージの内容とかトリックも
簡単なものだったし。期待した割には・・・て感じかな。
あ、主人公の有栖川有栖は作者と同じ名前ですよね。
作者の方は本名ではありませんが(笑)。主人公のほうは、
主人公のお父さんが「簡単な名前を」と言って、つけたんだそうです^^;
話の構成は、まだまだな気がしましたが、登場人物の描写や情景の書き方
なんかは昔から上手ですね。登場人物もとても魅力的ですし。
今の書き方も、ユニークと皮肉さが混ざった感じが良いです。。
ではでは。
話の内容は、私立英都大学のEMCというサークルに属する、主人公有栖川有栖ら大学生たちが
夏休みの休暇を利用し、登山へ。そこで複数の他の大学の登山サークルに出会う。
彼らはすぐに意気投合し、キャンプを始めたが、そこで悲劇が起こった・・・。
というようなものです。
この作品の前に、別シリーズの作品の第1作「46番目の密室」を読んだばかり
だったので、初期の頃の書き方と結構違っていて少し戸惑いました。
やはり初期の頃だからか、最近のものに比べて複線や構成の仕方が甘いというか
やや意外性が無かったかな。結局、ダイイング・メッセージの内容とかトリックも
簡単なものだったし。期待した割には・・・て感じかな。
あ、主人公の有栖川有栖は作者と同じ名前ですよね。
作者の方は本名ではありませんが(笑)。主人公のほうは、
主人公のお父さんが「簡単な名前を」と言って、つけたんだそうです^^;
話の構成は、まだまだな気がしましたが、登場人物の描写や情景の書き方
なんかは昔から上手ですね。登場人物もとても魅力的ですし。
今の書き方も、ユニークと皮肉さが混ざった感じが良いです。。
ではでは。
こんばんは。先ほど塾から帰ってきました。
今、塾の先生に一言言いたい。。板書間違えすぎ^^;
ある先生なんですが・・・いつも板書間違えたり、言い間違いとかが
多い先生なんです。(例えば文の最後にeveydayを付け忘れるとか)
まぁ、最後に間違っているのを気づくか、気づかなくても誰でも普通に間違いだと
認識できる程度の間違いをしてくれるのですが・・・いつもw
今日に限ってひどかった。特に社会。。
今日は政党と政治についての授業をやっていたのです。
それで、日本の初めて選挙が導入された時の条件を書くときがあったのですが。
そのとき、本来「直接国税15円以上納める満25歳以上の男子」なんですが。
それを「直税国税15円以上納める満25歳以上の男子」になってたんですよ。。
どこが間違ってるか分かりますね??「直税国税」が間違いです(--;)
それを見た瞬間「先生、間違ってます・・・」と言いたくなったが、
ちょっと恥ずかしくて言えなかった・・・。他に気づいたらしい人が数名いましたがw
あと、現在の連立政権についてで、本来は民主党・社民党・国民新党なのですが
間違えて自民党・社民党・国民新党と書いてたのですよww
こればかりは「オイオイ・・・」とちょっと焦りました。
まぁちゃんと気づいてくれましたが。。
この先生、普段から間違いが多いとはいえ・・・これは酷いんでは・・・。
これからも生暖かく見守っていくことにしましょう(笑)
ではでは。
今、塾の先生に一言言いたい。。板書間違えすぎ^^;
ある先生なんですが・・・いつも板書間違えたり、言い間違いとかが
多い先生なんです。(例えば文の最後にeveydayを付け忘れるとか)
まぁ、最後に間違っているのを気づくか、気づかなくても誰でも普通に間違いだと
認識できる程度の間違いをしてくれるのですが・・・いつもw
今日に限ってひどかった。特に社会。。
今日は政党と政治についての授業をやっていたのです。
それで、日本の初めて選挙が導入された時の条件を書くときがあったのですが。
そのとき、本来「直接国税15円以上納める満25歳以上の男子」なんですが。
それを「直税国税15円以上納める満25歳以上の男子」になってたんですよ。。
どこが間違ってるか分かりますね??「直税国税」が間違いです(--;)
それを見た瞬間「先生、間違ってます・・・」と言いたくなったが、
ちょっと恥ずかしくて言えなかった・・・。他に気づいたらしい人が数名いましたがw
あと、現在の連立政権についてで、本来は民主党・社民党・国民新党なのですが
間違えて自民党・社民党・国民新党と書いてたのですよww
こればかりは「オイオイ・・・」とちょっと焦りました。
まぁちゃんと気づいてくれましたが。。
この先生、普段から間違いが多いとはいえ・・・これは酷いんでは・・・。
これからも生暖かく見守っていくことにしましょう(笑)
ではでは。